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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン-生命の泉-』の感想。 [映画]




実はこの映画は4作品目だが、1作品目しか見たことがない。映画鑑賞をはじめたのは今年くらいからだし、シリーズがテレビで放送しても見れなかったのだ。
ってなことで知っている人物としてはジャック・スパロウとその仲間のおっさん、バルボッサくらいでした。でもそれで十分だった。

あらすじ(wikiからコピペ)
史上最恐の海賊・黒ひげが“生命の泉”を狙い動き出した時、ジャック・スパロウの前に、かつて愛した女海賊アンジェリカが現れ、彼を呪われた航海へと誘う。時同じくして、ジャックの相棒ギブスの前に現れたのは、不滅の海賊魂を持つ男バルボッサ。だが、スペイン王フェルナンド6世 に対抗して“生命の泉”を探す英国王ジョージ2世に忠誠を誓い、いまや英国海軍将校に。黒ひげ、アンジェリカ、バルボッサ。史上最強の海賊たちが、禁断の宝を求めて動き出す。泉への地図を持つのは、ジャック・スパロウただひとり。永遠の生命を巡り、波乱の航海の幕が開ける。

自分的あらすじ&感想
英国王に“生命の泉”の場所を聞かれるジャックは、英国王に仕えるバルボッサに会う。バルボッサはジャックの船「ブラック・パール号」と片足を失っていた。ジャックは逃走し、英国軍に追われるも、父に助けられる。
だが父親は酒場でジャックにヒントを与え消えてしまう(謎)。
その場所で、「ジャック・スパロウが船員を集めている」という噂を聞いたジャックはその偽者と対決する。偽者の正体はかつてジャックが関係を持った女、アンジェリカだった。
さらに一悶着あって、目が覚めるとジャックは同じ境遇の船員達と、史上最恐の海賊・黒ひげの船の乗組員として働かさせる。これももちろんアンジェリカの企てで彼女曰く、黒ひげは自分の父親だとジャックに告げる。ジャックはそれを嘘と読んで、船員達も航海してから船長を見ていないことから騙されていると思い、反乱を起こす。

そこで黒ひげが登場。不思議な力で船を操作し、反乱を鎮圧する。ジャックは成す術も無く黒ひげに“生命の泉”を求めて協力することになる。

一方、バルボッサもジャックの相棒と共に英国王の名目に“生命の泉”を求めて旅立つ。

3Dで鑑賞したんだけど、アクションとかどっち道すごいので、見終わってから「あ、3Dで観たんだっけ?」な感じだった。3Dは見慣れたのかも。
今回、人間を襲う目的で人魚が出てくるんだけど、もう美人過ぎて怖いけど死ぬなら人魚に襲われて死にたいと思った。おっぱいがいい感じで髪で隠れてるんだよなぁ・・・
人魚の涙が儀式に必要で一匹囚われ、一人の船員と恋に落ちる。最後二人がどうなったのかは誰にもわからないです。

“生命の泉”の謎は、二つの聖杯に“生命の泉”と片方だけに“人魚の涙”も入れ、それぞれ二人が飲むことで、生贄の残りの寿命分、寿命が得られるものでした。最終的に親子が試される結果になった。

ジャックの生き様も好きだし、バルボッサのこともブラック・パール号と片足を失った理由を知ったら、なんかかっこいいなと思った。義足の役割(笑)
最後は続編を匂わせる感じ。てか続編あるよね?サルとバルボッサを会わせなきゃ!
とりあえず前作までを見直さねばならぬ・・・。

リンク
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 - Wikipedia
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