So-net無料ブログ作成

2013年観た映画鑑賞リスト1/2。 [映画]

超久しぶりの更新だ。楽しみにしてた諸君も多いだろう(いねーよ)。今年はいろんな意味でお金も無く、やる気もないみたいなのでまだ映画鑑賞にいけてない(正確には去年の下半期からか)。なので去年観た映画を振り返ろうと思う。

( )内は観る予定だったもの。
1月
3D字幕 ホビット 思いがけない冒険
最強のふたり
字幕 007 スカイフォール
字幕 ライフ・オブ・パイ

2月
字幕 レ・ミゼラブル
字幕 アウトロー
字幕 96時間/リベンジ
脳男
字幕 PAKER/パーカー
字幕 ダイ・ハード/ラスト・デイ
鈴木先生

3月
きいろいゾウ
字幕 フライト
(横道世之介)
字幕 オズ はじまりの戦い
字幕 クラウドアトラス
ひまわりと子犬の7日間

4月
吹替 シュガー・ラッシュ
DRAGON BALL Z 神と神
ボクたちの交換日記
リンカーン
スーパーヒーロー大戦Z
3D吹替 アイアンマン3

5月
プラチナデータ
探偵はBARにいる2
字幕 マリーゴールドホテルで会いましょう

6月
カルテット!人生のオペラハウス
藁の楯 わらのたて
言の葉の庭 同時上映:だれかのまなざし
字幕 オブリビオン
字幕 華麗なるギャツビー

8月
風立ちぬ
吹替 モンスターズ・ユニバーシティ

9月
パシフィック・リム

ということで、2013年は計33本の映画を鑑賞したらしい。前の年の半分くらいだ。13年度から感想を書き始めたのが主だから、いかにブログをサボっているかが丸分かりでもある。実は、タイトルによっては下書きで止まっているものもあるので、そのうち更新するかもしれないとも思ったが、記憶も曖昧になってきたし、何よりも自分を信じてないのでここでまとめて軽く感想を書いておこうと決めたのだ。また、一年経っても内容を覚えてる映画はどのくらいあるのかも気になった。


今回は、アニメ映画で触れていなかったこの3点の作品だけに絞る。
・言の葉の庭
・風立ちぬ
・吹替 モンスターズ・ユニバーシティ

言の葉の庭については単独でまた書きたいとは思っている(思ってはいるんだ!)。なぜならば、そのときの舞台挨拶に行ったからだ。ちょくちょく内容をメモってあるのを残してある(そのときに書いておけば良かったんだけど)。それにその場でBDとか買ったし、何よりも新海誠監督作品を初めて観たのがこの作品。また、同時上映した「だれかのまなざし」は、野村不動産グループのイベント用に作られたショートムービー(約6分40秒)らしい。内容は言の葉の庭本編の登場人物に少し似た境遇の女性の「未来」、「家族の絆」がテーマみたいだ(ちなみにBDやDVDには収録されていないと思う)。海老名のTOHOシネマズで鑑賞したんだが、席が一番前の一番右端(上手)という初めてのポジションで、綺麗な映像が滅茶苦茶観づらかったことを悔んでいる(勿論首と目もやばかった)。劇場にもよるとは思うけどそんな経験のない方はご注意を。1年経ったけど、また梅雨に入ったら観たくなる。気付いたらダ・ヴィンチで連載されていた小説も発売していた。




小説 言の葉の庭 (ダ・ヴィンチブックス)

小説 言の葉の庭 (ダ・ヴィンチブックス)

  • 作者: 新海 誠
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014/04/11
  • メディア: 単行本


風立ちぬは当初、かぐや姫の物語と同時公開の予定だったが、かぐや姫の物語の製作が遅れていることで先行で単独上映された。それがあまり良くなかったのかもしれない。セットで観たかったし、そのほうがまた総合して印象が変わったと思う。また、宮崎監督の長編映画引退会見なんてのもなかった可能性がある。個人的な感想をいえば、この作品より紅の豚のほうが好きだ。なぜか紅の豚より前に作った作品のように思ってしまった。メッセージ性は感じるんだが、誰に向けての作品なのかがぼんやりとしている。全国的にはどう評価されてるか知らないが、あまり子供向けとは思えなかった(ジブリ=トトロくらいに思ってる層には向いてない)。この主人公とヒロインに感情移入できるかどうかで評価が分かれそうだ。子供の頃、単純に憧れるものを持っていて、自分の夢とやらなければならないことの葛藤や、酒の味を知って生活を営んでいる大人であれば作品の中にすっと入っていけると思う。この作品で一番良かったのは、主題歌「ひこうき雲」とのマッチングだ。この作品のために作られた歌ではないことにさらに驚く。このユーミンの曲がリリースされたのは1970年代初期らしく、紅の豚より20年くらいも前だったみたい(時代の設定もあるかもしれないが、だから紅の豚よりも前に思えたのかなぁ)。かぐや姫の物語を観られなかったのは残念だが(こっちの評判をネットニュースで見た覚えがない)、同時上映できなかったことで、ジブリ的にもコストに見合った収益を得られていない気がする。

風立ちぬ [Blu-ray]

風立ちぬ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


モンスターズ・ユニバーシティは前作のモンスターズ・インクの前日譚。前作を知らなくても観れる内容ではあるけど、知っていたほうが大学を卒業出来なかったという残念な経過も教訓になっていることがうかがえて丸く飲み込める。チャンスは自分でつかむものではあるが、自分だけで出来ることも限られていることがよくわかる、いいアニメだと思う。活躍してる人たちにはいいパートナーがいることにも改めて気付く。また、相性の良さというか、マイクとサリーみたく、互いの短所を補えるパートナーに出会えたらどんなに幸せだろうと感じた。そういう意味で、ディズニーの中でも意外と大人になってからのほうが内容に惹かれるんじゃないかとも思う。このシリーズはナイーブなところを突いてくれる。

モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。